不動産屋のキャンペーンに注目

これからの時代は分譲で物件を購入するよりも、断然賃貸に引っ越しを考えている人の方が多くなっています。
中には賃貸を一生利用される人も多く、現状の分譲も賃貸として変化をしているのです。 自分の住みたい地域と、希望の家賃を設定したら、まずは不動産屋で探します。
紹介してくれる多くの物件へ当たることで、きっと理想とする物件に出会えることでしょう。

 

多くの人が経験をしていることですが、年度末である2月下旬から3月下旬までの間は、物件を探す人が多く、良い物件から次々と契約されてしまいます。
もしもこの時期に理想とする物件と出会うことが出来れば、迷わず契約を進めていくようにしましょう。

 

一つの賃貸物件を、数多くの不動産屋で共同管理しているケースが多くなっていますので、そんな場合には不動産屋が提示してくれる特典の違いで選ぶと良いかもしれません。
部屋探しをする時には、様々な不動産会社が実施しているキャンペーン情報を確認してみるようにしましょう。



不動産屋のキャンペーンに注目ブログ:22/12/03

何年か前、我が家では…

わたしが
「それでね、………でね、そしたら〜〜〜」
とひたすら話す。

主人は、面倒くさそうに、
「うん、うん、でさ、結論は何?!結論から言ってくれる?」

わたしはむっとして
「え??ちょっと聞いてほしかっただけ、
聞きたくないのなら、もういいよ!」

…といったやりとりが頻繁にありました。

わたしは心の中で
「もう2度と主人には話さない!」
と決意します。

決して、仲が悪かった訳ではないんですよ。
当時もわたしたちは
「仲が良い…少なくとも仲悪くはない夫婦」と
お互いに思っていました。

なので、
もう2度と主人には話すもんか!と決意しておきながら、
何かあると、やっぱり聞いてもらいたくなり、
懲りもせずに話して…
またけんか、と同じことを繰り返していたわけです。

もうひとつ、よくあったパターンが…

主人が車を運転中
のろのろしている車や、少々危険な歩行者に対して、独り言のように…
「早くしろよ〜!」「まったく、あぶないなあ〜!」
と怒る主人。

それをしばらく助手席で聞いていると、
なぜか無性にイライラしてくるわたし。
「そんなに怒らないでよ!相手にも相手の事情があるのよ!」
と主人に怒る。

感情って、共鳴するんですよね。

しかし、気がつけば、
最近はコミュニケーションの仕方が
ずいぶん変わりました。

車の中での会話でも、
主人はたぶん同じくらい怒っているのではと思うのですが、
わたしがそれにほとんど腹が立たなくなったのです。

例えば、
危なっかしい歩行者がいたとして、
それに主人がイライラするとします。

わたしはわたしで「ほんと、あぶないね〜」と自然に共感できたり、
怒っている主人を見て、笑えたり…

聞いてほしい時の会話でも、
主人は以前に比べてよく話を聞いてくれるようになりました。


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